検索
  • Regalo Del Viento

オリジナル曲のテーマ

こんにちは🌞

今日はレガーロの曲のテーマについて書きます。


レガーロのライブは8〜9割の曲が、ベース村井のアレンジ書き下ろしで構成されていまして、


あとは、譜面に超強ーい!メンバーの皆様が猛烈な読譜力でバシッと演奏して下さいます。


そこに素晴らしいアドリブ合戦が加わり、「決まり事の良さ」と「アドリブの良さ」の【一粒で2度美味しい】レガーロのライブの持ち味となっています。(例えが昭和なのはお許し下さい 笑)


さて、数年前からオリジナル曲も加わり始めまして、最近のライブでは7割ぐらいの割合で オリジナル曲を演奏させて頂いております。


そのオリジナル曲、なぜかテーマが「サスペンス」に起因しているものが多くて、それがバンドのカラーとなって参りました。(普通のテーマの曲ももちろんありますが 笑)


「Black Shoes」という曲は、刑事さんが靴が真っ黒になるぐらい足で捜査するという意味のタイトルで、ベースのスラップが印象的な疾走感あふれる曲となっています。


「彼女の事情」という曲は、2時間サスペンスドラマで最後、夕日の当たる崖の上で名物女優さんが自供する場面をイメージしたとの事で、サックスのメロディが切なく涙を誘う壮大なバラードとなっています。


「WHODUNIT」は推理小説の事、などなど 笑


ラテン&ジャズという軽快且つスリリングなリズムの上で、ジャジーなコードサウンドと印象的なリフの組み合わせが、またサスペンスと良くマッチしてクセになります 笑


「ミステリー ラテン&ジャズバンド」こんな肩書きは如何でしょうか? 笑


(え〜っと、いまいちですか 笑)




p.s 写真は 2013年ごろのものです。変わらず同じメンバーで演奏出来るのは幸せなことですね。



32回の閲覧

© 2019  Regalo Del Viento All Rights Reserved.

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now